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商品のご紹介 ~「麹のとりこ」~

みなさんこんにちは!


今日で9月も終わりですね。早い…。朝晩はめっきり冷えるようになりました。

私は、夜中寒くて起きて毛布に包まりました。ガクガクブルブル…

日中は23℃くらいで、かなり過ごしやすいです♬♬♬


この気温差が体調崩をしやすいんですよね。。。気を付けます。

みなさんのお住みの地域はどうでしょうか。



さて、今日は商品の紹介をしたいと思います。



とりこめプロジェクトの第一弾商品

「麹のとりこ」です。



これは麹をつかった辛味調味料です。





麹のとりこのポイントは、名前のとおり ″麹″!

自社で仕入れた青森県産米でつくった麹をつかっています。


青唐辛子をつかっているのでもちろんピリリと辛いのですが、この麹のおかげで自然な甘さがプラスされ、いい味がでるのです。


甘酒を思い出してもらうとわかりやすいのですが、甘酒は砂糖を使用していなくてもやさしい甘さがありますよね。



これは麹を糖化させることで、麹の含まれる酵素がお米のデンプンをブドウ糖に分解し、甘味を引き出してくれるのです。




この麹の甘さで、煮込んだ醤油や青唐辛子の角をとってマイルドさをプラスしてあげます。

(伝われ~(笑))



青唐辛子は自社の畑で育てたものです。

夏場せっせと収穫しました。



麹は美容と健康に良いといわれますよね。

麹の含まれている酵素(30種類以上もあるらしいです)は消化や吸収を促進したり、腸の善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれたり、

腸の働きが活性化することで体まるごとのアンチエイジング効果が期待できるとのこと。

スバラシイ!パチパチ!



そんな素晴らしい麹さん。

ただ、熱いお鍋にボン!してぐつぐつではダメなのです。



麹を扱う上で大事なのが、温度です!

麹の糖化は55~60℃で行われます。温度が高すぎても低すぎてもダメなのです。

だから!私は麹が鍋に入ってからは、温度計片手に向き合います!





やさしくぐつぐつゆっくり煮込みます。








「食材と会話する」という言葉がありますが、本当にそう思います。

目の前の食材が気持ちよい状態で調理されているか。


以前勤めていた菓子屋で、「おいしくなーれ」と唱えながら作れ。と言われていましたが、

今の私は、本当に「おいしくなーれ」と心の中で唱えながら作っています。


すると自然と、お客様が当社の商品を食べてくださる風景までもが思い浮かんできます。




数日前に「麹のとりこ」作りました。



みなさんに美味しく食べていただけることを願い、ワクワクドキドキしながら店頭に並べました。




ぜひ、ご飯にのせて、キュウリなどのお野菜につけて、お肉につけて食べてみてください。



読んでいただきありがとうございました。


それではまた(^▽^)/





















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